花やMOMO

店舗紹介

店舗紹介

町屋駅から徒歩10分、表通りから入った住宅街の路地裏に、創業から10年の「花やMOMO」があります。表通りだと、色々と、一般的な花への商品要望が出ますが、路地裏だと、店の特徴を理解してくれるお客様、店を信用して頂けるお客様が、口コミで来店されるため、花の品揃えも、特徴が出せるとのことです。
業務内容は、切り花・季節の花の販売です。オーダーで花を準備してもらえるので、事前に、欲しいアレンジ、花束のリクエスト、用途を、お話いただければ、お客様のニーズに対して、適切な花を用意してもらえます。
店主の横顔

店主の横顔

店主の大竹さんは、 堀切菖蒲園で生まれ、お花茶屋で育ちました。長女だったので、家では、「我慢する」「下の子の面倒をみる」長女気質が培われたとのことです。
高校は、都立工芸高校のデザイン科へ行き、就職は、先輩もいた、日比谷花壇に入り、バンケットの裏方が専門の部署にて働きました。その後辞めて、織物を習いに行き、更に、他にも色々やってみたいと思い、日本料理屋の仲居をして、サービス業も経験しました。そして、やっぱり、花の仕事がしたくなって、青山フラワーマーケットに入って、ウエディングを担当することが多かったとのことです。そこでの知人と、渋谷でマンションの1室を借りて「注文をもらって花を活けに行く」仕事をしました。その後、荒川での生活を始め、10年前に、「花やMOMO」を開店しました。
最近、知り合った方には、「違う」と言われるそうですが、性格は、本来、先頭に立つというより、「後に付いていくタイプ」とのことです。但し、待っていて望む状況とならなければ、先頭が得意でない自分だが、「周りの助けを得ながら、どこまでやれるかチャレンジするタイプ」とのことです。 
趣味は、「好きで、結果、『仕事』・・となっているのかな?」とのことです。あとは、自分自身にとって、「心地が良いこと」だそうです。例えば、「漠然と空を見る」こと(学生時代は、天文部に所属したこともあるとのこと)。例えば、「音楽を聴く」こと。「ハーモニーや楽器が奏でるのを聴く」こと(吹奏楽部に所属したこともあり、声楽を習ったこともあるとのこと)です。
こだわりは、受け入れる間口は広く、来る者は拒まず。ピンと来なくとも、とりあえず試してみるとのことです。(但し、違和感あれば、断るそうですが・・・)。
休日の過ごし方は、「定休日無し」。理由は、自分の好きなことを自分のペースでできているから。よって、会社勤めの方たちと違って、日ごろの疲れ方が違う。・・・とのことです。「自然の中に身をおきたい」と感じた時は、足立区の舎人公園に寄って、散歩しながら近所の植物鑑賞するそうです。その際には、歩くのもゆっくり、見るのもゆっくり・・・と、意識して「ゆっくり」としているそうです。
荒川のお薦めの場所は、「尾久の原公園」、好きな所は、水を感じることができ、夕日を見ることができる、「尾久の原公園の裏の隅田川の土手」だそうです。
一押し商品

一押し商品

主力商品は、切り花、季節の花ですが、お店が提供するサービスの特徴は、お客様の望む(注文を聞いて)、贈る方にピッタリくる(イメージ通りの)花をアレンジ、「花合わせ」(組み合わせ)をすることが出来る点です。
昔、花の仕事をしていた時は、「自分の思いに花を合わせていく」という考え方でしたが、その後、「花にはこういう風に咲きたいという思いがある」から、歩み寄ることを考えるようになったそうです。
その後、花を扱って20年近くたっていたのに、初めて、自分自身が「花に心が癒される」という経験(心の凝り固まったものをギュ~って持って行ってくれるような感じ)をしたそうです。それから、「花はこんなことをしてくれる」というのを、皆さんに伝えたくなったそうです。更に、「花を介して、お客様に、普段より楽しくなったり、悩みごとから気分が晴れたりするような気分になってもらえれば・・・」と、思うようになったそうです。そして、お客様と花とのパイプ役として、「なるべく花が心地良いように、束ねたりアレンジしていきたい」と考えるようになり、「花にどこをきれいに見せたい?」という気持ちで向かって、気持ち良いアレンジができるようにしているそうです。
店舗名花やMOMO
所在地町屋8-6-6
問い合わせ先080-1198-3617
営業時間金13:00 〜 18:00 、土10:00 〜 18:00 、日10:00 〜 17:00
定休日月曜日・火曜日・水曜日・木曜日

過去の講座一覧

開催回講座番号タイトル開催日
第14回62花屋作業体験7/26 (金)
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